首こり
|
集中して仕事をしたり、家事をした後、「いつも首がこってつらい・・・」という悩みをもたれている方が多いですよね。
なかでも首こりに悩むのが、20代~40代の働き盛りが多く、女性は男性の2倍ほどだといわれています。



最近増え続けてきた原因は・・・?
ケータイとパソコンです。
ケータイ、特にスマートホンを使うときは、つい下を向きがちになります。
特に20代の若い世代は、ストレートネックも急速に増加中。



頭を支えるクビの頚椎(けいつい)は、本来アーチ状ですが、ずっと下を向いていると、猫背で頭が前に出ている状態となり、クビにかかる負担が大きくなるんですね。



頭の重さは、およそ6kg(男性用のボウリングの球くらい)で、下向きになると、まっすぐな状態より、クビに3倍の負担がかかります。
一般的に女性は男性に比べて首が細く、より首が疲労しやすいんです。
疲労だけでなく下向きの姿勢は、主に頬やアゴのラインをたるませる、スマホ使いの人特有の「スマホたるみ」を作ってしまいます。
スマホの利用者の増加と共に顔や首のアトピーも増加しているといわれています。

マッサージを受けても。直後に「こり」は取れますが、一時的な効果でしかなく、根本的な解決にはなりません。
それに首は脳と同じように繊細なパーツなので、無理な刺激はよくありません。


首を温める
そして
上を向いて背伸び


筋肉が冷えると副交感神経の働きが悪くなり、「こり」につながります。
外出の際にはマフラーやスカーフなどで首を外気にさらさないようにするのが大切です。
自宅でも電子レンジで温めたホットタオルを首に当てたり、湯船に首まで浸かることで「首こり」を和らげることができます。

そして、何より凝りという症状は筋肉の硬直によって引き起こされるもの。
意識的に動かしてあげるのが根本的な解決策・予防策ということになります。
30分に1回は上を向いて背伸び。
首と肩の筋肉をうごかして、ほぐしてあげましょう。



ちなみに英語には肩こりや首こりを表現する言葉がないそうです。
日本人には身近な肩こりも、欧米人は馴染みがないみたいです。
欧米人は日本人に比べて頭が小さいので、肩や首に負担がかかりにくいのだそう。
うらやましいですね。

 
首こりに有効な足つぼは下の図の赤いところ。



ここをよく揉んであげてください。
足揉み棒やボールペンのような棒状のものを横に寝かせて、歯磨き粉をチューブから搾り出すように皮膚の下の老廃物を潰します。
人によっては電気が走るような感覚が起きますが、その後は回らない首が楽に動かせるようになるはずです。

でも部分的に揉んでも効果は一時的。足全体をしっかり揉み解し、首こりの原因となっている習慣を改めるようにしてくださいね。

関連記事
マッサージの失敗「もみ返し」「肩こりのリバウンド」

 
 
カテゴリ:足つぼ(東洋医学)の記事一覧
不調スッキリ!足つぼ(足もみ)やってます





ひとつ前のブログ記事は「美容と健康に最適「ドライフルーツ」」です。

次のブログ記事は「日本酒の「美肌効果」がスゴイ!」です。

最近のブログ記事







 
薬用オパール
リスブラン
一生青春
ノンEシリーズ


足ツボ(足もみ)で健康になろう!
我慢できるからと、
ついほったらかしにしてませんか?

・痛いけどカラダすっきり!
・足が冷たく硬いかた!
・お薬に悩まされたくない!
・血流がいいと太りにくい!
・内臓が元気だとお肌も元気!
・ソフトマッサージでは物足りない方

詳細
よくあるご質問
 

ミフネ化粧品店
兵庫県姫路市駅前町322
(フォーラス前)
AM10:30~PM6:20
日曜はお休みの場合があります。 



詳しい地図を表示
(Google Map)


ミフネ化粧品店ホームページ
ミフネ化粧品店ブログ目次