蓄膿症(副鼻腔炎)
たくさんの人を悩ませている鼻炎。
その中でも特に、蓄膿症はどうしたらいいのかをまとめてみました。


蓄膿症はなった人にしかわからない本当に辛い症状のひとつ。痛みを伴うこともありますし、 自分でも感じるいやな匂いがあったり、集中力や気力が失せる原因にもなりがちです。
耳にも影響を及ぼすこともあります。


副鼻腔の中に入り込んだ最近や分泌物は、通常、自然口という小さな穴を通して、鼻腔の中に送り込まれるようになっています。ところが、鼻腔の方で炎症が起こり、鼻腔内の粘膜が腫れてしまうと、この自然口は閉ざされて鼻水が溜まりやすくなって、慢性的な副鼻腔炎(蓄膿症)となるのですね。


蓄膿になると病院ではレーザーで焼いたり、強い抗生剤を利用することによって、感染した細菌を殺菌し、症状を改善していくのが一般的みたいですね。慢性的な副鼻腔炎のように症状が強い場合は手術もすすめられます。


この蓄膿症、症状が鼻に出るので鼻をどうにかすればいいかというと、必ずしもそうではありません。慢性的に胃の調子が悪い人が多いみたいです。

それと血のめぐりが悪く冷え性。血液の流れが悪いと、血液をきれいにしている腎臓の機能も落ち免疫機能も低下するので蓄膿症はなかなか厄介です。



強い抗生物質や手術で手早く何とかしたいところですが血液中のカルシウムを上げてあげると症状が軽くなる、または完治したという例も多いです。カルシウムというと骨を丈夫にする栄養素ってイメージがありますが、脳や神経からの情報伝達にもカルシウムが不可欠ですし、胃液や唾液、ホルモンもカルシウムがないと分泌されません。お肌のターンオーバーにもカルシウムが必要。白血球(免疫細胞)が抗体を作り外敵と戦うのにもカルシウム!なんです。


では、カルシウムをむやみに摂ればいいのかというと、そうではなくて血液中に取り込まれないと意味がありません。血液中にカルシウムが不足しているのは、副甲状腺の機能が低下しているから。
副甲状腺は血液中に必要なカルシウムの量を調整する働きがあります。場所は喉の前面、甲状腺という器官の裏側です。ですから基本は首を冷やさないということになります。


以前、首には体温調整のセンサーがあるということを触れましたが、そもそも首を冷やすとどんなに温かい格好をしても体温の調節機能が上手く働きません。日々の生活では半身浴をしたり、しょうがや根菜類といった、体を温めるものを食べたり首を温かくする。とにかく身体を温めるのです。

体質を変えてしまい強い免疫を育てること
腎臓、胃、副甲状腺、そして鼻の機能、そして血流を改善させる。言葉にするのは簡単ですが、これは長期戦になります。
血流の改善に最適なのは足つぼ(足もみ)です。1年ほど足つぼを続けた結果、ある日突然はなから大量の鼻水がでて症状がなくなった 。
このような例は珍しくありません。

 
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