2月のお休みのご連絡です

誠に勝手ながら、2月は4(日)、11(日)、18(日)、19(月)の午前中、25(日)をお休みとさせていただく予定です。
※ 都合により急遽変更となる場合があります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します

 

最近は低体温の人が増えています。平熱が35度台というのが普通という感じになっています。中には34度台の人も。
1950年代の日本人の平熱は36.89度でした。現在は製造が禁止されていますが水銀体温計は37度が赤い文字になっています。これは37度が標準(平熱)だったということをあらわしているんです。

ところが、2008年度の医療機器メーカーの調査によると平熱が36.14度まで低下しているとのことです。現在では37度台というと微熱、平熱が35度台の低体温の人にとっては発熱ですよね。

体温と体に起こる関係は以下のとおりです。

体温
36.5度…健康体
36.0度…震えることによって体温を上げようとする
35.5度…排泄機能低下、自律神経失調症が出始める
              アレルギー症状が出始める
35.0度…癌細胞が増殖しやすい温度
34度…水におぼれた人を救出後、生命の回復ができるギリギリの体温
33度…幻覚が出てくる体温
30度…運動機能・意識消失
29度…内蔵機能が止まる
27度…死体の体温

(「出典 石原結實著「どんな病気も温めれば治る」)

 

この様に体温が下がるほど健康から遠ざかります。36.0度になると体温を上げようと筋肉が震えてきますし、35.5度になると排泄障害が起きたり、アレルギーが出現したりします。

人間の身体というのは上手くできていて、体温が下がるといろいろな反応を起こすことで体温を上げ、身体を健康な状態に戻そうとします。ですが、いつまでも低体温ということはその力が弱く戻せずにいるわけです。体温が0.5度下がるだけでも異常な状態のはずなのですが、現代人は簡単に36度ラインを超えているんです。それで身体が慣れてしまっている。痛み止めの薬、化学調味料やサプリメントなどの化学物質、糖質のとりすぎ、歩かなくなったことなどの筋肉量低下・・・原因はいろいろあると思います。

 

ところで、体温が低くて一番怖いのが免疫力の低下だと思います。免疫はあらゆる病気から守ってくれる強い味方です。ところが、体温が1度下がると免疫力は30%ダウンと言われています。

また、こういう報告もあります。大阪大学が2013年に「体温をあげて細菌から身を守る仕組み」を解明しています。体温37度になると白血球から病原体を殺す物質が作られることが判明しました。つまり、病原体を殺す仕組みが37度台で働き始めるということです。

体温をあげて細菌から身を守る仕組みがわかった -放射光がとらえた水素イオンの調節機能
http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/research_highlights/no_67/

 

さらに2019年には中国の中国科学院大学(世界トップの研究機関だそうです)の上海生化学細胞生物学研究所という機関から
「感染症を治癒するための体内のメカニズムは体温が38.5℃以上でないと発動しない」
https://www.cell.com/immunity/fulltext/S1074-7613(18)30495-3
(日本語で解説してくれているサイト)
https://indeep.jp/fever-is-great-healer-for-infections-cure/

なんて論文も出ています。「冷えは万病の元」という数千年前に確立している東洋医学の考えを科学的に立証したものとなっています。サイエンスの世界ではほんの数年前に判明したようです。

日本人の死因1位のガン。癌細胞は健康な身体でも毎日私たちの身体の中に発生しています。その数約5000個。人間の身体は37兆個とか60兆個の細胞でできているので5000個は微々たる数ですが、それを免疫が片っ端から殺して処理してくれているのです。毎日5000勝0敗の連勝記録(!)を続けてくれているので健康体が維持できているのですね。体温が1度下がると免疫の活動は30%ダウンします。免疫の連勝記録が途絶えたとき、殺し損ねた癌細胞が成長し、検査で発見できる大きさまでになると「○○ガン」と診断されるわけです。免疫が取りこぼしを起こす境界線が35度。そう考えると「体温が35度台が普通」って怖いと思いませんか?

ところで、ガン治療は最近、癌細胞を温めて死滅させるハイパーサーミア(ガン温熱療法)という治療法が注目されています。癌細胞を高周波で加熱して死滅させようという療法です。昔から癌細胞は39度で死滅するすることが分かっていました。ですが、医学や科学の力では効果的に温める方法が見つかりませんでした。外から直に加熱する程度では癌細胞のある深さまで届きません。そこで登場したのが高周波治療器。電磁波や超音波を用いて内部から温めようということです。

興味深いのがこの高周波治療器をマクドナルドが導入しているらしいです。牛肉パティは海外から冷凍された状態で輸入され、国内で解凍するのですが、この機械のおかげで内部まで均一に熱を加えることができ、表面から解凍をおこなうのに比べて肉汁の出る量が非常に少なくなったとのこと。旨みをぎゅっと閉じ込めたおいしいハンバーガーを作れるようになったというらしいです。世界で展開するマクドナルドが導入するおかげで機械のコストは下がることが期待されます。

ガンになればこういう機械に頼ればいいのかもしれませんが、やはり大切なのはガンにならない身体になること。患ってから慌てるのではなく、普段から発生した癌細胞を免疫が取りこぼしなく処理してくれる事だと思います。免疫が最大限に活動できるように自分の身体を温かい状態にすることです。

・体を冷やさない服装にする
・運動することで体温を作る筋肉の量を増やす
・シャワーではなくお風呂でじわっと汗をかく(脱水に注意)
・冷たいものを大量に摂取しない
・栄養はサプリメントではなくなるべく食物から
・糖分を控える ・足つぼで血液循環の良好な身体にする

など、温活にはいろいろありますが、まずはご自分の体温が36.5度あるかどうかの確認を。

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まず、そもそもなぜ小指の爪が小さくなるのか?

一番の原因は足裏の外側に荷重がかかっている事です。、いわゆるがに股です。
ちなみにがに股とO脚は似ていますが、O脚の場合、膝頭が内側を向いているのに対し、がに股の場合は膝頭が外側を向いているので厳密には違うものとして扱います。そして、一見、がに股ではなくても足の裏の小指の付け根部分に角質がある人も外側荷重になっています。

歩くときに親指をあまり使わずに小指の方ばかり使っていると思われます。 歩くとき意識的であれ無意識であれ小指に力を入れて靴底を握りしめるような感じになっていませんか?

私たちが指先に力を入れることができるのは、指先にある爪のおかげです。 小さなものでも、掴むことができるのも爪のおかげなんです。歩くときに下からの力が加わらないと巻き爪になってしまいます。なのである程度指への荷重は必要です。

 

ですが、過度に体重が乗ってしまうと爪の先端と根元の肉が分厚く発達しやすくなってしまい、周囲の肉に押されて爪が小さくなるわけです。

 

では小指の爪が小さいと身体にはどういう影響がでるのでしょうか?
一番の影響は腰痛です。 足裏の外側で身体を支えている状態では腹筋や背筋が使いにくくなります。そうなると重心がかかるのが腰のあたりになって腰痛を引き起こしやすくなります。

そして理屈の上では尿漏れが起こる可能性も大きくなります。足が外に開こうとするので、太ももを閉じる筋肉や骨盤の周りの筋肉が弱ってきます。尿漏れは骨盤周りの筋肉が弱くなったとき起こりやすくなります。

 

対策としては普段の生活で小指に過度な荷重がかかっていないかを意識する事。そしてパンプスやミュール、サンダルばかり履く人はがに股になりやすいので、できるだけこういった履物は避けてかかとがしっかり固定できるウォーキングに適した靴を履いた上で、歩き出す時に、足先と膝が正面に向かって蹴り出せているかを意識する事が大事です。

あとは足裏と小指回りに溜まっている老廃物(強く揉むとゴリゴリ、ジョリジョリするもの)を揉み崩して血行を良くすることも大事です。血行を良くすることで指の形や小さい爪を大きく育てることができるようになります。

 

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