5月のお休みのご連絡です

誠に勝手ながら、5月は1(日)、4(水)、5(木)、8(日)、15(日)、22(日)をお休みとさせていただく予定です。
※ 都合により急遽変更となる場合があります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します

むくみでお悩みの方は多いです。足つぼを受けられる方の半数近くが「むくみ解消」を目的にされている印象です。たしかに足裏~ふくらはぎをしっかり揉めばむくみは解消できますし、何度か受けていただくとむくみにくい体質になっていただけています。

ですが、むくが起きる原因にも目を向けていただきたいとも思います。むくみは「ふくらはぎを動かせていない」ことの他に「水分不足」でも起きてしまいます。喉が渇いたとき、ホッと一息いれたいときにコーヒーを飲むという人も多いと思います。コーヒーにはいろいろ身体にいい成分も含まれていますが、むくみで悩んでいる人は要注意ですよという内容です。



足のむくみは、足に水がたまることで起こるということは皆さんご存知です。そして、コーヒーやアルコールに利尿作用があるのもご存知です。

なので「その利尿作用で足のむくみをとることはできないの?」という疑問を持つ人も多いです。

ごもっともな疑問だと思います。でも実際はコーヒーをよく飲む方ほどむくんでいるという現実があります。
利尿作用があるのに水がたまる???
一見、矛盾しているように思えますよね。

 

コーヒーなどに含まれるカフェインの利尿作用は一方通行なんです。どういうことかというと、身体に水が余っている状態では、当然たくさん尿は出ます。ですが、カフェインを摂取すると、ちょうどいい水分量になっても尿はたくさんでますし、足りない状態になっても尿を出てしまうのです。
丁度いい水分量で止まればいいのですが、コーヒーをついつい飲みすぎてしまうと簡単に脱水状態になってしまいます。 つまり、コーヒーを飲んで水分補給したと思っていても、実は飲んだ量以上の水が排出されてしまい、全然水分は補給されません。逆に脱水を起こす可能性が高いわけです。

脱水状態になると、身体は体内の水分を逃さないようにするため、水分を細胞内にため込み「むくみ」を起こしてしまいます。そのうえ、脱水を起こしていることで血液はドロドロになり代謝も落ちて、さらにむくみはなかなか解消できません。

結論として、利尿作用のあるものでむくみは解消するどころか、逆にむくみをひどくしてしまうことになるわけですね。 アルコールも同じ理屈です。

 

むくみに対して何が良いかというと、それは水です。 むくみにも断然水が効果的です。さらに言うと身体を冷やさないために温めた水、お白湯がベストです。

「お水をあまり飲まないように」
「水分をあまり摂らないように」
「夜寝る前にお水を控えてます」

ほとんどの方は「むくむ=水分の摂りすぎ」だというイメージを持っています。ですが「水分を摂ることでむくむという訳ではありません」。実はその逆、水分を控えるのでは無く、むしろ、摂った方がむくまないのです。
摂った水分がそのままむくみになる訳ではなく、むしろ水分が足りないために老廃物が静脈やリンパに流れず、むくみにつながっているわけなんですね。

ところで、カフェインは利尿作用以外にも気になる作用があります。それは「カリウムを阻害する作用」「鉄分を阻害する作用」「中毒作用」です。

・カリウムを阻害
むくみの敵は塩分であるナトリウムです。ナトリウムはカリウムによって排出されますが、利尿効果のあるカリウムがカフェインによって消耗してしまう事で、体内にナトリウムだけが蓄積されて、結果的にむくんでしまいます。

・鉄分を阻害
カフェインの過剰摂取によって、鉄分の吸収が阻害されるため赤血球の働きを悪くしてしまい、貧血を起こしやすくなります。血液の流れも悪くなります。血液の流れが悪くなる事で細胞から血管への水分の回収がされにくくなり、むくみます。 

・中毒
「世界で最も摂取されているドラッグ」と言われるほどカフェインは中毒性が高いです。毎日摂取していて、突然やめると禁断症状が起こることもあります。コーヒーをやめたところ、頭痛がするようになった。カフェインの摂取をやめてから24時間以内に、「精神的にモヤモヤする」「注意力が欠ける」といった初期段階の禁断症状が始まります。上手く付き合えば生活にメリハリがつきますが、

中毒性があるため、なかなか適度でやめられない
  ↓
やめられないから1日に5杯、6杯と飲みすぎる、
  ↓
飲みすぎるからむくみがなかなかとれない・・・

という悪循環になりやすいので注意が必要です。

水をしっかりとって(リンパや血液を動かすために)よく歩く。
足つぼで腎機能を回復させてあげれば、むくみは解消しやすく起きにくくはなりますが、健康の基本は普段の生活です。

 

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不調スッキリ!足つぼ(足もみ)やってます

冬も積極的な水分補給を!

暑くて喉が渇く夏と違い、知らないうちにカラダが乾燥してしまうのが冬。体内の水分レベルが気が付かないうちに減少してしまいます。 冬脱水といいます。

どのくらい乾燥すると身体に影響を及ぼすかというと、湿度が40%を下回ると身体に様々な異常が出始めるといわれています。 普通、冬の部屋を閉め切った状態で30%。 これでもすでに乾燥状態です。電気ストーブや、エアコン、コタツなど、暖房器具を使用するとさらに湿度は下がります。
昔ながらの畳の部屋だと、イグサが呼吸することで湿度を調整してくれるので、冬でも乾燥しにくいのですが、最近は人口畳が使われることが多く、この場合、湿度調整をしてくれません。

法律では、病院は40~50%に保つように規定されています。ウィルスに感染しないためには、これくらいの湿度が必要ということですね。ウィルスは水分を含むと重みで舞い上がることができません。つまり、一般家庭の室内は常に乾燥していて、意識的に加湿してあげないといけないということです。

それと同時に積極的に水分補給をして体の中からも潤いを与えてあげることも大切です。人の体の約60%は水分。それだけ多くの水分を抱えているわけですが、1%喪失するだけで喉の渇きを感じます。たった1%ですが、これだけで血液の粘度は高まってしまいます。なので、のどが渇く前に水分補給することは大事です。

血液粘度を下げることは、血栓や血管の詰まりの予防になりますし、心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクを抑えてくれます。尿路結石は夏に発症しやすい病気ですが、冬でも発症します。これも適切に水分をとることで発症を防げるとされています。

私たちの体から出ていく水分は、一日に約2.5リットルと言われています。その内訳は尿が1.4リットル、便が0.1リットル、呼吸や発汗がそれぞれ0.5リットル。 一方、得られる水分は食事で1.3リットルほどで、残りの1.2リットルは飲料で補給しなければならないことになります。血液の8割は水分。その血液が身体を巡りながら全身の細胞に栄養分と酸素を運搬しています。逆に水分が不足すると、身体のすみずみまで栄養や酸素が行きわたらず、細胞の新陳代謝が悪くなります。むくみも水分不足から起こります。

そこで何を飲むかという事になりますが、おすすめは水。ちょっと一息入れるときにはコーヒーという方は多いと思いますが、カフェインを多く含むものは尿の量を増やし体内の水分を必要以上に排泄してしまいますし、砂糖が加わると水分が吸収されるまでに時間がかかります。何か加えるとすればごく少量の塩。(明らかに脱水症状を起こしているときは、塩と砂糖を加えた経口補水液を使います)

水だとわずか30秒で血液に入り、1分で脳と生殖器に達し、10分で皮膚組織に、20分で肝臓や腎臓に届くとされています。水分の吸収だけで言うと冷水でもいいのですが、身体を冷やさないという面からは白湯がベターです。

 

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