11月のお休みのご連絡です

誠に勝手ながら、11月は7(日)、14(日)、18(木)、21(日)をお休みとさせていただく予定です。
※ 都合により急遽変更となる場合があります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします

ついつい食べてしまう間食について

  • 「ダメだと思っているけど・・・」
  • 「食欲には勝てない。」
  • 「食べなきゃよかったと思いながら食べちゃう。」

皆さん少なからず罪悪感を持ちながらも、ついつい食べてしまう間食。農林水産省の調査によれば、日本人の84.1パーセントが何らかのかたちで間食をとっているらしいです。

厚生労働省の定義は、間食とは、朝食・昼食・夕食以外に摂取するエネルギー源となる食べ物と飲み物のことで、栄養補給の他に気分転換や生活にうるおいを与えるなどの役割もあります。 (https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-013.html)とありました。

昔から職人さんの世界では、午前10時と午後3時に『一服』というかたちで摂る習慣があるみたいです。午後2時から3時くらいを「八つ時(やつどき)」と呼び、その時間に食べる食べ物のことを「おやつ」と呼ぶようになったそうです。

「間食を我慢すると落ち着かなくって、イライラする。」
これは、視床下部が血糖の低下を外に知らせる為に胃袋に指示を出して起きる脳のエネルギー補給のサイン。飢餓収縮とよばれています。脳は身体全体のエネルギーの約1/5を使っていて1時間5gのハイペースでブドウ糖を消費しています。なので食後、数時間でイライラしたり小腹が空いたりするのも、脳が間食(=ブドウ糖)を求めている重要なサインです。

間食をとるというのは生理的欲求からくるもので、それ自体は問題ないはずです。問題がないどころか大事なことだと思います。適度な糖質を摂る間食は脳の健康に必要不可欠です。ですが、問題は食べ過ぎてしまうことなんですね。食べ過ぎは肥満にもつながる可能性がありますので注意が必要です。どうしても我慢できないというのであれば、スナック菓子よりも栄養面でドライフルーツの方がマシですが、水分がなくなっている分、グラム当たりの糖分は多くなっているので、やはり注意は必要です。

ここで大事な役割を果たしているのが、 エストロゲンという女性ホルモン。このホルモンが摂食抑制ホルモンであるレプチンを増強し、食事をストップさせて食べ過ぎないようにしてくれます。エストロゲンが正常に分泌されていれば、物を食べるとき脳の満腹中枢に刺激を与え、『お腹が一杯になった』『もう食べなくてもいいよと脳に教えてくれるわけです。

ところが、ストレスなどがかかり、エストロゲンが出なくなると、ストップの命令が出ないので食べ過ぎてしまいます。エストロゲンの分泌は、ストレスによって乱れます。その状態で物を食べると必要な量を過ぎても満腹感が生まれません。つまり、イライラすればするほど食べ過ぎるのは、女性の本能だというわけです。ですから、仕事や家事、育児と忙しい毎日の中で無意識に感じているストレスが大きいほど、ついつい間食に伸びる手を止め難くしているのかもしれません。

一方、男性には、アンドロゲンという男性ホルモンがあります。アンドロゲンもレプチンの作用を増強しますが、ストレス等で分泌が減れば食欲のブレーキが利きにくくなります。

甘い物は別腹と、食べ過ぎてしまうと後悔する間食も、本能がストップをかけてくれない以上、残るは意志の力で止めるしかありません!間食は大事ですが、ついついの食べ過ぎだけは気を付けてくださいね。

「食欲を抑えるツボはありますか?」と効かれることも多いのですが、残念ながら即効性のあるツボはないと思います。検索したりいろんな本には紹介されてはいますが、イマイチ効果が感じられないのが正直なところです。いままでイロイロ提案して一番効果あったのが「歯磨き」をしてしまうというものでした。

足もみ(足つぼ)で身体全体の健康状態が改善すれば、ストレスに強い身体になり、食欲もしっかりコントロールできるようになるのですが、なにせ体質を変えるためには時間はかかるので即効性は高いとはいえないかもしれません。強いて言うなら、食欲を抑えるホルモンが関係してくるので、ホルモン分泌に関係する脳下垂体とつながっている親指をしっかり刺激することぐらいでしょうか。

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筋肉は力を継続して入れ続けたことで固まります。脳からの指令で筋肉は動きますが、その指令は電気信号。連続して過剰に電気信号が送られると、その場所で血行不良を引き起こし筋肉は硬直します。簡単に言うと同じ姿勢を続けるとこるということです。

簡単な実験をしてみましょう。

こんな風に手の指を組んで、思いっきり引っ張りあってみてください。時間が許せば1分間。その後、手を解かずに力を抜いて30秒ほどそのままの形をキープします。そして、ゆっくり指を開いてみてください。

頭は5~6kgとボーリング玉並、腕一本は3kgと結構な重量があるんですね。頭はまっすぐ地面に対して垂直を保っていれば、筋肉も楽できます。が、少しでも傾くと5kgのおもりを支えなくてはなりません。加えてパソコンで作業するときはキーボードを打つとき、微妙に手を浮かせていますよね。浮かせるためには筋肉が頑張ります。たいした重さがないスマホも、腕の重さも合わせて考えれば腕や肩、首にかかる力は相当なもの。
つまりスマホやパソコンで作業するということは、首や肩には拷問です。たった1分で指は硬直してしまうのに、首や肩の筋肉は何時間も耐えているんですよ。こるのも無理ありませんよね。

 

こりが辛くなったときはマッサージ。自分でしたり、専門のお店にいったり。ひどくこっている方は強く揉むことを希望されると思います。でも、この行為が症状を悪化させているケースも多いです。

こりは筋肉の硬直で、その硬直は血行不良から引き起こされます。なので血行を回復させてあげると解消される「はず」です。基本的に血管は圧迫を受けると形が潰れて血行は滞ります。そして圧迫をやめると、リバウンドにより圧迫前より血管は拡張します。詳しくは血管拡張物質(NO)が作用したりと、難しい話になるのでここでは割愛しますが、その結果血流はアップ。身体の一部を叩くと赤くなるのも、ほとんどは内出血ではなく、毛細血管がリバウンドで拡張したものなんですね。

血の巡りが改善されると筋肉は緩み、理屈の上ではこりは解消されます。背伸びをすると気持ちいいのも血管のリバウンドを利用しているわけですね。そして、強く圧迫するほどにリバウンドも大きく、より血行もよくなりますし、痛めつけるほどに脳内麻薬も大量に分泌されるので、即効性が得やすくスッキリ感も大きのはたしかです。これが強揉みを好む方の理由だと思います。

ですが、圧迫が必要なのは血管であって筋肉ではありません。血管を圧そうとすると同時に筋肉も圧すことになるのですが、ほとんどの筋肉は強い力で圧されて大丈夫な構造にはなっていません。強い力がかかると筋繊維は傷つきます。この傷を治そうとするときに起きる痛みが、いわゆる「揉み返し」といわれるもの。

傷ついた筋肉は修復時に、より強い力に耐えられるように固くなるのが普通です。固い筋肉はポンプ機能を失い血行を悪くしますし、固い筋肉が保護カバーになって、より強い力を加えないと血管は潰れてくれません。

固い筋肉はそれだけで血行不良の原因になり
 ↓
血行不良はこりの原因になる
 ↓
強いマッサージを受けたくなる
 ↓
筋繊維を傷つける
 ↓
より固い筋肉を作ってしまう
 ↓
さらに強いマッサージを受けたくなる

この悪循環になっていませんか?
筋肉について深い知識をもった施術者であれば、筋繊維を傷つけることなく施術することは可能なので、一概に強圧しのマッサージを否定するつもりはありませんが、この負のスパイラルに陥っている人が多いのも実情だと思います。

マッサージの失敗「もみ返し」「肩こりのリバウンド』の記事でも触れましたが、この意味でも、肩たたきはやってはいけない行為ということになります。首のマッサージに関しては繊細な神経が多く走っているので、さらに注意が必要です。

根本解決は筋肉を動かすこと。同じ筋肉を継続して使い続けることがこりの原因なので、動かして収縮と弛緩を繰り返してあげる。外からの力ではなく、筋肉自らの運動で血管を圧迫→リバウンドによる血流アップを促す。これしかありません。筋肉はそれ自体が強力なポンプなんです。30分作業したら意識的に腕や肩を動かすとかですね。

歩くとき、しっかり腕を振って肩甲骨を動かすのも効果的大です。しっかり動かしてあげれば肩こりは起こりません。体の構造上男性はできませんが、この写真のように肘に荷物を掛けると、腕の動きは制限されてしまいます。肩甲骨周りの筋肉を動かすことは難しいので肩こり解消のことを考えるとNGですね。

 

あと血流アップに効果的なのは身体を温めること。お風呂で湯船につかるのも効果的です。
そして足つぼ(足もみ)!
老廃物が溜まっている足裏をほぐすことで全身の血流が促進されます。足の裏は裸足で野山を駆け巡ることができるように、例外的に衝撃を受けても筋繊維が傷つきにくいようにできています。毎日肩や首のマッサージはできませんが、足つぼ(足もみ)であれば、毎日行っても問題ありません。ただし、足つぼは血管のリバウンドが目的ではなく、あくまでも常態的に血管を圧迫している老廃物の除去です。
首や肩と足裏、遠いし全然関係ないと思われがちですが、実際に足をほぐすことで首こりや肩こりが消えたという方は多いですよ。

ところで、現在は販売終了していますが、ちょっと前にこんなグッズがありました。仕事で前傾姿勢になるのがやむを得ないのであれば、支えてあげれば首への負担は軽減できるだろうというコンセプトらしいです。見た目はおふざけ感いっぱいですが、よくみると「とても効果的なのでは?」と思えるアイテムだと思います。顎をつっかえ棒にのせて仕事する・・・周りの目を考えるとなかなか難しいかもしれませんが・・・

カテゴリ:足つぼ(東洋医学)の記事一覧


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