6月のお休みのご連絡です

誠に勝手ながら、6月は6(日)、13(日)、17(木)、20(日)をお休みとさせていただく予定です。
※ 都合により急遽変更となる場合があります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

胃の不快感 その3 胃液の逆流

胸やけ、むかつき、もたれ、腹部膨満感・・・腎臓や肝臓は沈黙の臓器といわれていますが、胃は人によっては常に何かを語りかけてくる、おしゃべりな臓器。
年代・性別を問わず、身体の中で、いつも不調を感じやすい臓器、それが胃ではないでしょうか。

胃にこんなこと感じませんか?

  • check1自分はわりとよくゲップが出る方だ
  • check2空腹時に胸のあたりが熱いような感じ俗に言う胸やけのような状態になる
  • check3食後に食べたものが上がってくる感じがする

この3つに該当した人は、胃液の流れに問題がありそうです。胃液が逆流している可能性あり。さらに言うと、胃の入口の緩みが、胃液を逆流させているのかもしれません。 ゲップがよくでたり、食べ物が上がってくる感覚はまさに、胃の入口(噴門)が緩んでいる証拠。

胃の入口の緩みが起きてしまう原因は大きく3つが考えられます

原因1.猫背
猫背になると、胃は常に圧迫され、その圧力で胃の入口がゆるみやすくなってしまうのです。肥満体型でも同じ現象が起きると考えられます。

原因2.寝方
次に寝方。横になる時、左側を下にするクセのある人は緩みばかりか入口付近に胃液も溜まりやすく食道への逆流を招いてしまいます。

原因3.服装
最後は服装。ウエストが締まったズボンやベルトを強く締めることは胃を外から締め上げている状態。下から圧迫された胃の入口は緩みやすくなってしまうのです。

心当たりのある人は日頃の日常生活をもう一度、見直してはいかがでしょうか?あと、胃液が過剰に出る人は、空腹時にコップ1杯の水を飲むと、胃液の分泌を正常に戻してしてくれるのでおススメです。

 

そして、胃が疲れているときは、土踏まずの所に硬くなった塊がある、または土踏まず全体が硬くなっているはずです。この部分をしっかりもみほぐすのが体調回復のカギ。 ほぐすという言葉がマッサージのような柔らかいイメージを与えてしまいますが、実際は溜まっている老廃物を「掘る」とか「砕く」、土踏まずに穴をあけるつもりで「圧し潰す」という感じです。

手を使うと疲れるので、突起のあるものを踏むのが一番簡単です。こういった足つぼマットの粒ひとつに土踏まずを乗せて全体重をそこに乗せます。非常に痛いですが、胃は比較的即効性が出やすい箇所です。「そこだけ」ほぐしても、効果は一時的で終わってしまいますが、とりあえずの不快感はとれると思います。

 

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実は自律神経に負担をかけていること

人は30代から疲れや老いを感じやすくなります。これは、加齢とともに血液循環が悪化していくので、細胞のダメージを修復できなくなっていくことが一番の原因。ですが、自律神経の老化も見逃せません。

呼吸、心拍、血圧、体温調整、消化吸収や代謝をつかさどる自律神経が衰えたら、若さを保てなくなるのは当然のことですね。自律神経を構成している神経細胞(ニューロン)は、一度傷つくと再生されません。なので、歳を重ねるごとに酸化ダメージが蓄積されて自律神経の機能は右肩下がりになるというわけです。
健康やアンチエイジングのためにも自律神経のケアは重要です。

そんな自律神経も、普段の何気ない事や良かれと思ってやっていたことが、実は負担をかけていることも多いのですが、そのいくつかを挙げていきますね。

 

ベジタリアン
自律神経が働きすぎると活性酸素により酸化ダメージが蓄積します。この酸化防ぎつつ自律神経の疲労軽減に役立つのが、イミダペプチド(イミダゾールジペプチド)。最近よく聞かれるようになった成分ですが、鶏胸肉やカツオなど肉類や魚類に多いです。 最近増えてきたベジタリアン、さらに進んだビーガンといわれる人たちは、これら肉も魚も口にしないのでイミダペプチドが摂れません。なので、自律神経が回復しにくいのです。

たしかに、野菜のβカロテンや果実のビタミン、各種ポリフェノールなど、植物由来の成分にも抗酸化作用はありますが、脳内で持続的に働きにくいという難点があるのです。
もちろんベジタリアンやビーガンにも素晴らしい効能があると思いますが、自律神経を労わるという点からは心配な点ではあります。睡眠の質がとても重要になってくると思います。

 

睡眠前のミルク
2017年の流行語大賞トップ10に選ばれたのが「睡眠負債」。本屋さんにも未だに専用のコーナーができるほど、不眠に悩んでいる人は多いです。在宅勤務が増えた分、4年立った今は、むしろ前より深刻さは増しているかもしれません。
イライラしていると眠れない→イライラするのはカルシウム不足→なのでカルシウムが豊富な牛乳を飲めばイライラが収まって眠れるはず。 こう考えている人も少なくないかもしれません。さらに、世の中にはナイトミルクなるものも存在します。ミルクの中に睡眠を誘発する成分も見つかったとか。ですが、これらは都市伝説の類だということがわかってきました。

たしかにホットミルクで眠れるという人はいますが、実は温かい飲み物が胃腸に入って副交感神経が働いただけの可能性が。医学的には乳脂肪分が多いので、就寝中、身体は消化吸収に忙しくなり、自律神経は疲れます。
何か飲まないと眠れないという人は、胃腸に全く負担をかけない白湯に替えてみてはいかがでしょうか?

 

運動でストレス発散
身体を動かして汗をかくと爽快で気持ちいいですよね。仕事で疲れたらジムに寄って筋トレや有酸素運動に励んで発散されている人も多いと思います。ですが、過度な運動は自律神経にはマイナスです。

心拍を調整し、発汗による体温調整は自律神経の仕事。仕事でヘトヘトなのに、ハードな運動に励みすぎると、自律神経の負担は増すばかり。しかし、運動の辛さに耐えた爽快感が、その負担を自覚させません。いわゆる「疲労感なき疲労」がたまる状態になる一方です。

 

疲れにはスタミナ食(とビール)
労働の後の一杯は疲れとストレスを吹き飛ばしますよね。疲れにくい体にするためにがっつり思いスタミナ食で身体に精を付ける。昔からよく言われていますし、古代エジプトでピラミッドを作った労働者も、元気になるためにタマネギやニンニクを使ったスタミナ料理とビールを飲んでいたという記録が残っているそうです。

ですが、スタミナ料理は消化するのに胃腸に大きな負担をかけるので自律神経にも大きな負担がかかります。加えて、アルコールは脳内に入り、自律神経の中枢に直にダメージを与えます。酔いがそのダメージを麻痺させているので自覚はありませんが。 さらに、アルコールの利尿作用で身体が脱水することも、自律神経には大きくマイナスです。適度な負荷は問題ないのですが、大きすぎる負荷は自律神経の寿命を縮めてしまいます。

自律神経を癒すのにいいのは散歩、温冷交代浴、ヨガもいいですね、そして足つぼ(足もみ)。共通しているのは血液を積極的に、そしてスムーズに巡らせてあげることです。

 

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