3月のお休みのご連絡です

誠に勝手ながら、3月は7(日)、14(日)、18(木)、21(日)をお休みとさせていただく予定です。
※ 都合により急遽変更となる場合があります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ウォーキングはいつやるのがいい?

朝晩、ウオーキングをされている人をよく見かけます。歩くということは健康のため、体力維持のためにとてもいいですよね。そのウォーキングは、一日のうちのいつ行うと効果的なのでしょう?

結論は「いつでもOK」。ただ朝するのと夜するのでは、期待できる効果に少し違いがありそうだということをお話しますね。

 

ウオーキングを初めて15分でベータエンドルフィンが出ます。このホルモン、別名が脳内モルヒネ(脳内麻薬)と呼ばれていて、名前のとおりモルヒネと作用が似ており、とっても幸せな気持ちにしてくれます。麻薬と言っても自分の体から分泌されるものなので、もちろん害はないです。

さらに歩き始めて20分くらいでドーパミンが出ます。 このホルモンは意欲や快感と関連があります。「よしがんばるぞ!!」という気持ちになります。

この二つのホルモンは朝出ると何時間も持続するらしいということがわかっています。朝の散歩は清々しい気持ちにさせてくれて精神面でとてもいいですし、一日を活動的にスタートすることができます。だから朝の散歩を薦める人が多いのも納得です。

対して、夜のウォーキングはどうかというと、夜の適度な運動は末梢の血管を開きます。肉体疲労はうっ血によるものなので、夜にウォーキング程度の軽い運動をすると、血流がよくなりかえって疲れがとれます。

そして眠りの質も上がり、さらなる疲労回復効果も期待できます。夕食後から寝る1時間前までに、30分から1時間ほどゆっくりウォーキングをすることが理想です。

注意点としてうつ症状のある人は夜のウォーキングを控えたほうが良さそうです。夜のウォーキングは思考を深くする作用もあるので、うつの人は嫌なことしか考えなくなりがちと言われています。

最初はしんどいかもしれませんが、 毎日の「習慣」にすることができれば苦になりません、逆に楽しくなります。自分を見つめ直すきっかけにもなりますので是非!

 

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トラブルの改善には、まずは冷え性を

頭を使って考えるときには、脳が血液を必要とします。この、頭に血液が集まっているとき、頭は熱を持ちます。反対に足は冷えます。デスクワーク中は足を動かすこともなく、脳を働かせているために、下半身の血液がなくなっていくからですね。 もちろん、これはデスクワーカーに限ったことではなく、立ち仕事、運転業と言った職業にも当てはまると思います。

足というのは、身体のどこよりも血液循環を良くしてくれる場所で、「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎは、血液循環のための重要なポンプ。歩かない、動かさないと、当然血液がうまく循環しません。足は心臓から一番遠い場所で、血液の循環が悪いと、その遠い場所の足から代謝が悪くなります。代謝が悪いと老廃物を捨てることができないので溜まります。溜まると化合物なので固くなります。化合物が固まると冷たくなります。

そして、外出自粛に伴うテレワークが浸透してきたことで、通勤という運動をしなくなった結果、ただでさえ足を動かさないのに、ますます下半身に血液が回らないということに。なので、この冬は例年以上に足先が冷えて辛いという方が多いです。

冷え性が問題になるのは、単に手や足といった末端が冷たくなるだけでなく、内臓を冷やします。特に女性の「子宮」や「卵巣」までも冷やすこと、婦人科系トラブルに発展しやすいですし。身体が冷えると免疫細胞の働きは極端に落ちるので、細菌やウイルス、癌細胞にも対抗できません。冷えは万病の元と言われる所以です。

ただ、冷え性は日本人にはなじみ深い病気で、癌にさえなりうる症状ですが、西洋医学では病気と認識されていません。問題にされていないので、治療法ももありません。受診しても、いろいろな検査を受けても異常は見つけられず、ゴミ箱診断病の自律神経失調症で片付けられます。最近は、冷えに効く漢方を処方されるところも増えてきましたが、漢方薬はその人の体質を読み解かなくてはいけないので、5分くらいの診断では、適した処方は難しいです。

足湯をすると足から血行が良くなって、足だけでなく全身がポカポカと温かくなりますよね。ホットカーペットや床暖房に立っているだけでも冷えは解消されますよね。足の血行が全身の血液循環を良くする証拠。反対に底冷えする部屋に裸足でいると、たちまち全身が冷えてしまいます。
足裏の血行が冷え性改善のポイントです。足裏のスムーズな血流が、根本的な冷え性対策ということです。
なので、足裏の血行をよくするためには、足裏に溜まって血液循環を阻害している老廃物(ゴミ)を取り去ってあげればいいわけですね。足つぼ(足もみ)の出番です。

ところで、足つぼが紹介されるとき「こういう症状のときはココ」という説明がされることが多いですが、その部分「だけ」を刺激すれば不調が改善するかというと、そうではありません。例えば、胃は土踏まず、婦人科系でいうと「かかと~アキレス腱」を紹介されていると思います。

確かに、いわゆる「ツボ」と呼ばれる箇所に刺激を与えれば、一時的に対応する臓器は活性化します。ですが一時的にはよくなっても、すぐに元にもどってしまいます。なかなか改善が実感できないということになり、「足つぼ(足もみ)は効果ない」と思われては残念です。理想は刺激を与えなくても臓器に必要な血液が供給される元気なカラダになることです。

そうなるためにピンポイントにそこ「だけ」もむのではなく、足裏全体から膝裏までまんべんなく揉んであげる。どこを揉んでも痛くない状態にする。ことが最優先です。 まずは、血液循環を阻害している老廃物を徹底的に取り除く。そうしないと大きな効果は望めないのです。全身の血流をよくしてから、そのうえで症状にあった「ツボ(反射区)」を重点的に刺激してあげてくださいね。

そういう意味でも、トラブルを抱えている方で、冷え性にも悩んでいる方、足裏が白い方は、まずは、ポカポカする足裏にすることを優先するつもりで、足裏を揉んでくださいね。

 

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