逆さ富士ならぬ、逆さ城?
北駅前広場の整備が進むJR姫路駅前で「水面に映るお城」を楽しむ眺望スポットが誕生する計画があるようです。
現在は原寸大の模型を置いて実証実験が始まっています。

姫路駅前の広場に「なにかモニュメントを作りたい」と考えた結果、
水盤はどう?ということなんでしょうか。
富士山が世界遺産に登録されてから、逆さ富士の写真を見る機会が増えました。
この水盤の発想はそこから来ているのかな?



そういえば旧姫路駅前には、一応モニュメントらしきこんな像がありましたね。



確かに旧姫路駅には市民の声として
「姫路駅前には待ち合わせの目印になるような場所がない」
という意見が多かったです。
上の写真の像は、そういう意味では何の役にも立っていませんでしたよね
(↑わかってもらえますよね 笑)






完成するとこんな感じになるようです。




で、現在は、まずは模型を作ってアンケートを行っています。






16m×3.5mなのでかなり大きいです。
今は立ち入り禁止スペースに設置されていますが、通行の邪魔になりそうですし、
正直なところ、逆さ城を見たところで特に感動しませんでした(笑)
自然の湖が作り出す逆さ富士と人工物では違いますね。
アンケートには「不要」の旨を書いて投函させていただきました。
維持費も年間250万円かかるみたいですしね。


ただ、待ち合わせの目印になるような
何かシンボルのようなものは欲しいですよね。
皆さんはこの水盤の設置をどう思いますか?


この実証実験は9月の半ばごろまでの予定だそうです。

 
 
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