梅雨時の紫外線
まだ5月というのに近畿地方も梅雨入りしました。
今夜も強い雨が降っています、青い空とはなかなか逢えない季節の始まりですね。

でも、実はこの時期、日照量はピークになるんです!
日照量のピークは真夏の8月と思いがちですが、実は6月中旬、つまり梅雨時。この時期の油断が夏の肌のダメージを作る原因のひとつなのです。



日本の夏は気温も年々高くなっています。
6~8月の平均気温を比較してみると上昇傾向が続いていることがわかります。青い矢印が示すとおり、日本の夏は年々暑くなってきています。気温が上がると皮脂分泌が増え、化粧くずれや毛穴の目立つ原因にもなります。





梅雨が終わってから本格的な紫外線シーズンが始まるというわけではないのですよ。





日差しの弱い曇りの日でも40分外にいるのと、晴れた日に25分間外にいたのと同じ紫外線量を浴びていることも忘れてはいけません。



ちなみに、紫外線A波(UVA)はグラフでは紫外線B波(UVB)と同じ量に見えますが
実際は何十倍も多く降り注いでいます。紫外線対策は常にお忘れなく。


関連記事
  肌のシワや老化に、一番大きく影響する「紫外線」のはなし )


 
カテゴリ:紫外線の記事一覧