天空の白鷺は来年1月15日で閉館します
市の城周辺整備室広報からチラシが回ってきました。
早速、スキャナで取り込んでみました。

平成23年3月26日に姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」が開館して約2年半が経ちました。工事は順調に進捗しており、年内には本体工事が完了する予定です。それにともない、「天空の白鷺」は平成26年1月15日をもって閉館いたします。
大天守の修理工事は50年に一度!ぜひこの機会に見学にお越しください。
閉館間際には混雑が予想されますので、お早めに!

「天空の白鷺」閉館後の素屋根解体スケジュール
「天空の白鷺」閉館後、平成26年1月16日から平成27年3月末にかけて、素屋根の解体作業を行います。
平成26年5月頃から大天守がいよいよ姿を見せ始め、夏頃にはほぼ全容を見ることができるようになりますが、大天守登閣再会は工事完了後の平成27年春からとなります。




姫路城がその姿を隠してから、もう2年半たつのですね。
当店から姫路城まで歩いて10分から15分ほど。
毎日のようにその姿はみています。
「いつでもいける」「そのうち」って思っているとなかなか足が向かないものですね。

まだという方はぜひ!
すでに来館されたか方も次は50年後ですので、しっかり記憶に焼き付ける意味でも、
もう一度来館されてみてはどうでしょう?


(上:昭和の大修理、下:平成の大修理  姫路市のFacebookより)


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