冷え症は静かな爆弾
夏はエアコンの冷房などで、冬は寒さで
常に身体が冷え切ってしまっている方は多いです。
でも「しかたない」とあきらめている方も多い。
病気ではないし、たいした症状はないしと「冷え」を軽くみている方も多い。
「冷え」は別名「静かな爆弾」っていうんですよ。

風邪は万病の元というのは皆さんよくご存知ですよね。
風邪は英語でCOLD、つまり冷え。
多少こじつけの感もありますが、
冷えも病気の始まりです


なぜ冷えているかというと
血流が低下しているから
代謝が悪くなっているから
毒素排泄能力が低下しているから


そして冷えると

むくみがおこる、自律神経のバランスが崩れる
だるさ、肩こり、腰痛、頭痛など様々な不定愁訴が始まります。
免疫力も低下します。
免疫力が落ちると菌やウィルスからカラダを守れません。
お肌のくすみ、目の下のクマ、むくみも引き起こします。

「冷え症」だからと半ばあきらめ気味に軽く見てると
思いがけない思いトラブルになりかねません。


ちなみに体温が下がると・・・
36.5度…健康体
36.0度…震えることによって体温を上げようとする
35.5度…排泄機能低下、自律神経失調症が出始める
     アレルギー症状が出始める
35.0度…がん細胞が増殖しやすい温度


対策は
ゆっくりお風呂に入る。
足つぼ。
体を温める食品をとる(根菜類、白湯、味噌など)

普段の生活でカラダを温める・血行をよくする
ということを意識するようにして下さいね。

 

 
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