祝! 脱ステロイド宣言
長年、ステロイドの上にステロイドを重ねる生活を強いられて水仕事もまともにできないなど日常生活に支障をきたし なにより痒くて夜まともに眠れない。
肌も紫色に近い色で元気が無かった。


そんなAさんが、完治までには至っていませんが、
「ステロイドを止めて3週間たったけど、我慢できる」
「やめられるかも」

とうれしい報告を頂戴しました。


何をされたかというと、低刺激のリスブランで肌のケアをしつつ、3ヶ月もの期間、毎日欠かさず自宅で足つぼをされていましたとのこと。
「時間を見つけては足に穴が開くぐらい、これでもかと揉んでいました」と。

初めての足つぼで施術中
「泣きそうになったし、早く終わって欲しい。2度とゴメン」
と受けたことを後悔されていたそうです。
しかも 「その夜は足が熱くて大変だった」とも。

ところが
「熱くて大変でしたけど、後から思えば痒みは感じなかった。」
「なかなか寝られないと思ってたけど熟睡していたかも」

と効果を感じていただけていたと。


ただ、あの痛いのはゴメンということで、棒を購入されて、ご自身でこの3ヶ月必死に足を揉んでおられました。
「痛くて自分が情けなかった」と今だからこその笑顔で明るく振り返ってくださいました。
「やっているうちに病み付きになって(笑)」
「自分で耐えれるくらいの痛さだから長い時間かかるんです(笑)」


4ヶ月もの期間、かなりの努力をされていたことにただただ脱帽ですし、
結果が出始めていることを嬉しく思います。
そして、結果を求めるあまり強すぎたか、もう少し力を弱めるべきだったか。
不快な思いをさせてしまったかと、来店されないことを心配していましたが、ほっと安堵しました。

3ヶ月ぶりに足つぼどうですか?とすすめさせていただきましたが、
「もう少し自分で頑張ってみて痛さに耐えられる自信が持ててから」
とお断りの返事を頂きました。

毎日頑張ってこられたのですから大丈夫ですよ。
「2回目」を受けていただくことをお待ちしています!


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