妊娠中の足つぼ
4月5月は妊婦さんの足を揉む機会が多かったです。
みなさん、足がむくんで辛そうでした。
妊娠中は血液の水分(血しょう)が3割程度増加し、女性ホルモンのエストロゲンの作用で皮下組織に、より水分を溜め込む作用が働きます。
そこに日々成長する赤ちゃんで骨盤内は大きく圧迫されるため、下半身の血流が心臓の方に戻りにくくなるので、妊娠すると浮腫みやすくなるんですね。



今回のテーマ、妊娠中に足つぼは大丈夫ですか?
→足を揉んで悪くなるはずはありません。


足つぼで血流を良くすることは、むくみがちな足を軽くしますし、老廃物排泄の力が高まりますので、羊水も綺麗になります。健康な赤ちゃんが生まれてきます。
羊水がきれいだと、近年とても多いといわれているアレルギー疾患になる可能性も小さくなるといわれます。
ホルモンのバランスも整うので妊娠中の不快感も軽減されるようです。だいたい妊娠3ヶ月までは婦人科系に関連する場所を避けて、しっかり揉んであげてください。母子ともに健康になりましょう!

ただし、それまでまったく足を揉んでいない方が、妊娠して初めて足つぼをされた場合は、その刺激に驚いて不安になってしまうことは考えられます。
ですが、終わった後はみなさん足だけでなく気持ちも軽くなったと喜んでいただいています。

 
関連記事
妊娠中のアロマテラピー

 
カテゴリ:足つぼ(東洋医学)の記事一覧

 

不調スッキリ!足つぼ(足もみ)やってます