飛蚊症(ひぶんしょう)も足裏から
花粉症と同じで、足つぼを受けているうちに「飛蚊症が消えた」「視界が明るくなった」という方は多いです。「そういえばいつのまにか全く無くなっている」という感じです。




飛蚊症・・・字の如く、蚊が飛んでいるように見える症状。人によって見え方は様々です。
「黒いものが飛ぶ」
「糸くずのようなものが見える」
「虫が見える」
「ゴミのようなものが見える」






眼球の中には硝子体という透明なゼリー状のものが詰まっています。そのゼリー状のものが年齢とともに縮んだり濁ったりします。詳しい原因を説明すると難しくなりますので割愛しますが、その濁りが見えているのですね。ほとんど9割は心配ないものですが、気になって仕方ないですよね。

心配になって眼科へいったものの「ストレスですね」「加齢ですね」と視察されるケースが多いみたいです。確かに元々は加齢とともに発症するものだと考えられていましたし、実際高齢者ほど患っている数が多いです。ですが、最近は10代20代の若者が悩んでいるのも珍しくないそうです。やはりスマホの影響でしょうね。朝起きてすぐから夜寝る直前まで目は人工の光の刺激を至近距離で受けているのですから相当な負担になっていると思います。
仕方ないので眼にいいとされるサプリメントを摂っているけど効果は「?」。ほとんどの方は諦めているというのが実情だと思います。


目にもちゃんと血管が通っていて、目に栄養を供給しています。ダメージを受ければ治してくれます。でも、血液が届かなかったら・・・。
しゃがんだ状態から急に立ち上がったとき飛蚊症のように目の前に明るい星がチラチラした経験は誰しもあると思います。軽い立ちくらみですが、これは首から上に上がってくる血液が不足したときに起きる現象で、眼にちゃんと血液が流れると星は消えて正常な状態にもどります。血流と眼が無関係ではないことの証明でもあるわけです。

やはりオススメは 足つぼ(足もみ)です。 特に足の人差し指と中指が目に関係するポイント。ここにこびりついた老廃物も崩します。 血液循環を悪くしている原因の8割は足に溜まった老廃物が原因なので、それを除去することが必要です。足湯などで足を温めれば全身がポカポカしますよね。もちろん目の血行もよくなっています。血行が良くなれば、自然治癒力が働き目のダメージの修復も行ってくれます。
眼にトラブルを抱えている方は非常に痛いと思いますが、痛いからこそ痛くなくなるまで揉みほぐして下さい。痛みと向き合うことができれば、経験上飛蚊症は比較的短期間でよくなる部類だと思います。

飛蚊症は、まれに網膜はく離や網膜に穴があくなどの恐い病気が潜んでいる場合がありますが、それならなおさら足裏から血液循環を回復させてあげなければいけません。直接眼を触るわけではないため危険はありません。お悩みの方はぜひ試してみてください。

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