足つぼ(足もみ)で花粉症も消えた、軽くなった
5月になるとスギ・ヒノキ花粉の飛散も終息に向かい、ようやく辛い花粉症のシーズンが終りにむかいつつあります。といっても、花粉そのものは1年中飛散しているので、カモガヤ、ブタクサ、イネやヨモギのアレルギーをもっている方は、まだまだ辛い季節が続くのですが・・・。






足つぼ(足もみ)を続けておられる方は、肩こり、疲れやすい身体を改善したい、自律神経失調症、うつ、糖尿病、子宮筋腫や不妊克服、リウマチ・・・よくなりたい症状はそれぞれですが、続けるうちに本来の目的とは別に
「今年の冬は足が冷えなかった」
「よく眠れるようになった」
「立ち仕事も楽になった」

といった声も頂きます。

それらに加えて最近は
「花粉症がなくなった、軽くなった。」
「今年は花粉の量が多いっていってたけど気にならなかった」

という報告を続々と頂いています。思わぬ「副産物(もちろんいい意味で)」といった感じです。 ですが、これは偶然ではなく、足裏の老廃物を揉み解していくうちに花粉症が治ったとはいかないまでも、症状が出なくなったということはよくあることです。そして、足つぼ(足もみ)施術者の方も花粉症がほとんどいないのも事実です。元から花粉症ではなかったわけではなく、施術者自身も酷い花粉症が消えたという経験を持つ人は多いんですよ。


世の中には花粉症に悩む方は多く、ドラッグストアにはたくさんのお薬が並んでいますし、テレビでも花粉症に効果のある「食べ物」「飲み物」「習慣」が何年も手を変え品を変え紹介されていますが、「よくなった」と言う声は聞かれませんよね。

さらに外科治療(レーザー治療)、局所ステロイド、抗ヒスタミン薬投与、減感作療法、スリット減感作療法・・・など、病院へ行けばいろんな治療法をしてくれます。強力なお薬も処方してくれます。ただ、それは治療とは言えず、一時的に花粉症発生を抑える、あるいは症状を軽くする措置に過ぎません。飲み続けないといけないお薬、副作用も心配です。

 
でも、足裏の老廃物を取り除くだけでよくなるのですよ。足裏にたまっているものを崩すだけで血液は全身を駆け巡ります。全身の血液の循環さえ良好でありさえすれば、人間の身体は元々いろんな症状を治す機能を備えているんです。 いわゆる自然治癒力というものですね。棒とクリームさえあれば自分でお金をかけずに「治療」することができます。


花粉症を始めとするアレルギー症状は免疫の暴走です。血液循環が良くなれば自然治癒力によって暴走も止めてくれます。免疫機能が正常化し花粉症のつらい症状が改善するということですね。
つまり、お薬や治療にたよらず自分の身体に備わっている働きで治すのです。





ただし、残念ながら即効で治るというわけにはいきません。効果が実感できるまでは数ヶ月または年単位の長期戦になることは覚悟していただく必要はあります。 さらに一番のネックとなるのは老廃物を揉み解すときに激痛が伴ってしまうこと。ですが、それは最初のうちだけ。柔らかい足裏になるにつれて心地よい痛みになってきます。その頃には花粉症以外の症状も軽くなっているはず。

体質は急には変わることはできません。根気と忍耐は要求されます。数ヶ月で克服できたという方もいれば、3年かかってようやく花粉症を克服できたというように、変化を実感するのにかかる期間には個人差はあります。ですが、今後何十年もずっと悩まされ、薬漬けのカラダになることを考えれば・・・とも思うわけです。

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