地味に痛い巻き爪の原因と対策

・皮膚に食い込んで激痛が走って歩けないことがある
・普通の爪切りで爪が切れない
・車の運転でブレーキを踏むのがつらい。
・自転車のペダルが踏めない。
・爪があたる形のスリッパは痛くて履けない
・普通の靴やパンプスは買えない
など、巻き爪はこんな症状で悩まされます。

巻き爪を矯正するものとして、いろんなグッズがありますよね。
・マチワイヤ
・プロテクトクッション
・ドリル
・巻き付け緩和薬品
・ワイヤー
・指サック
・テーピング
・マチプレート

これらの方法は、痛みを和らげる効果や進行を遅らせる効果はあるかもしれませんが、治しているわけではありません。また、病院で治療しようすれば、形成外科・美容外科・整形外科・皮膚科で「手術」となります。手術の場合、爪を剥がして爪が生えてきた時にまた巻き爪だったら、また手術して爪を剥がす・・・。
これを治るまで何度も繰り返すみたいです。これは1度で治る人もいれば何度繰り返しても変わらない人もいます。
そうなれば仕事を休む必要があったり、そして何より「爪を剥がす」と考えただけで痛々しくて、とても手術したいとは思えませんよね。

どんな病気もそうですが、手術しても原因を改めないと再発します。巻き爪も同じです。



巻き爪は血行不良と指が使えていないことが原因
爪の変形は「老廃物がいっぱいで指と爪への血行が届いていない、つまり爪に栄養がちゃんと運ばれていないですよ」と伝えようとしているのです。


足の指は心臓からもっとも遠い場所。心臓からのポンプの勢いがなくなり、重力に逆らってまた心臓に戻ろうとする血液は老廃物を運ぶ余裕がなくなり、足には老廃物がたまっていきます。
そのたまった老廃物が血管を圧迫して血行が悪くなり、爪に栄養がいきわたらなくなる。
その結果、爪が変形し、いわゆる巻き爪になるという理屈です。足の老廃物を徹底的に除去すること、そうすると爪も元気になって戻っていきます。

そもそもの話ですが、爪は巻くものなんです。歩くときや地面を踏みしめているときなど、指を使うことで自然と爪の両端が押し上げられて矯正されているもの。巻き爪になっているということは、立ったり歩いたりするときに、ちゃんと指が使えてないということですね。
ちなみに、手の指には巻き爪はできにくいです。普段よく使っているからなんですね。ちゃんと爪を押し上げて巻かないように予防できているんです。
指への血行を良くしてよく使う。これが巻き爪に対する根本治療ですよ。

カテゴリ:健康メモの記事一覧


不調スッキリ!足つぼ(足もみ)やってます