オリゴ糖
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糖分(ブドウ糖)をエネルギーに変えるためにはビタミンB1が必要になります。
また、カルシウムを体内に摂り入れるためにもビタミンB1が必要です。
砂糖(ブドウ糖)を大量に摂取するとビタミンB1は糖分の処理に持っていかれて、
カルシウムを摂り込むことができなくなります。
カルシウムが摂り込まれなければ正常なターンオーバーができなくなり、
肌荒れやひどいものではアトピーなどの皮膚病の原因にもなりかねません。

アトピーや肌荒れを治すためには、まず砂糖をシャットアウトしないといけないんですね。
とはいっても、食べ物の中でも砂糖は中毒率が高く、
実際いまの日本人は過剰に砂糖を摂るのが日常になってしまっているといいます。
今まで過剰にとっていた人が急に取るのをやめると禁断症状が出てきます。
イライラしたり、物事に対してじっくりと取り組めなくなったり、感情的になったり・・・。
これはまさに「麻薬」も禁断症状と同じであるといえますね。
このように長期にわたって取り続けたひとにいきなり「やめなさい」とはいえません。
また、止めたことによるストレスで、さらに肌荒れやアトピーが悪化することもあるので厄介です。

そこで、砂糖にかわる甘味料が大切になってくるのですが、
さまざまな甘味料が氾濫している中で「オリゴ糖」をオススメします。

その理由として
・オリゴ糖が大腸に達すると腸をきれいにするビフィズス菌の栄養素となる。
・オリゴ糖は血液に溶け込んでも血糖値を上げることはない
・オリゴ糖は他の甘味料と違いたんぱく質で構成されていないので、アレルゲンとなる可能性が低い


大腸は皮膚に直結している器官で。大腸が不調であれば皮膚にも大きな影響が出ます。
大腸内の悪玉菌が毒物を作り出し、血液と一緒に体内を駆け巡って皮膚に到達します。
これが肌荒れの原因になるのですね。
ビフィズス菌はそうした肌のトラブルを招く悪玉菌の繁殖を制御し、
腸内環境をきれいにする働きを持っているのです。

ですが、酸に弱いビフィズス菌は、それを直接口に入れても
胃酸で大部分が死んでしまうという特徴があります。
腸に届くのはごくわずか。
そこでオリゴ糖を摂ることで、ビフィズス菌の栄養素となり、
そのごくわずかなビフィズス菌を増やすことができるのです。
実際に、このような機能を利用してオリゴ糖の多くが特定保健用食品(トクホ)の
「おなかの調子を整える食品」としていろいろと製品化されています。


砂糖が血液中に溶け込むと血糖値が上がり、糖尿病や高血圧の人にとって大敵です。
その点、血糖値を上げることのないオリゴ糖は安心です。




 

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アトピーにはヒッポファエオイルが良いですよ。北海道で栽培されているシーベリーの果肉オイルです。

まさこさん コメントありがとうございます。

ヒッポファエオイル! 初めて知りました。
さっそく検索して調べさせていただいたところ、「過酷な環境下(砂漠・高山など)で生育する、生命力に満ち溢れたグミ科の植物」とのことですね。
ポリフェノールもそうですが、苛酷な環境で育った植物ほど抗酸化力も強いといいますよね。
その意味でもヒッポファエオイルは効果が高そうです。
実際、ネット上にはいろいろな効能があったという声が多いですね。

教えていただきありがとうございます。

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