足つぼの後のだるさ
足つぼを受けた後の感想は、概ね2つに分かれます。
足が軽くなった!という方と、身体がだるく眠くなった!という方です。
どちらも全身の血液循環が良くなった結果起きる現象なんですね。


だるくなるのは、それだけ身体の疲労が溜まっていたということなんですよ。 大前提としてカラダの疲れや損傷は睡眠でしか回復することはできません。 特に普段「これくらいの疲れは大丈夫」とついつい頑張りすぎてしまっている方は、「休めといってもこの人は休んでくれない」カラダが休ませることを諦めてしまっているケースが多いです。でも、血液循環がよくなることで代謝が促進されると「やっぱり休ませないと!」と思い出したように乳幼児並みの睡眠を要求するようになります。身体がしっかり休ませようとしているわけですね。活動に使うエネルギーを減らして、その分ダメージの回復や修復に回そうとしているのです。
眠ることでちゃんと、本来の正常な姿に戻されるのです。

本当はひどく疲れているのに、その疲れを自覚できていない状態の方が足つぼを受けた場合、その日から3日くらいは気が抜けたというか、 力が抜けたようなダルさが続くことが多いです。

これも典型的な好転反応ですね。
「かえって悪くなった?」と心配になる状態になりますが、その期間が過ぎたとき、「まるでスイッチが入った」みたいに身体全体が目覚めて凄く身体が軽くなるんです。

人間は睡眠をとることでしか健康体を手に入れることができません。睡魔は健康になろうとする反応というわけです。眠くなったらカラダに要求に抵抗せず、素直に睡眠をとってあげていただきたいです。そうすることでカラダはリセットされ、免疫力も増強されるのですね。



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