こんな足裏は要注意!その1
足の裏を足もみ棒やボールペンなど硬いものでしごくように揉むと、揉んだところの血液が散って白くなりますよね。
揉むのをやめるとすぐにもとの色に戻るはずです。
ですが、このときすぐに戻らずしばらく白い状態が続くと、割と深刻な状態ですし、足裏からの相当なSOS信号だと解釈してください。
白い状態が続くということは、そこに老廃物がぎっしりあるということです。

5秒くらいたっても白いままであれば、身体は疲れやすいと思いますし、今現在も疲れがたまって抜けていない状態だと思います。いろんな症状を抱えているのに、本人に自覚がない可能性もあります。疲れているけど弱音を吐けない頑張り屋さんに多いですね。







こうなると老廃物は相当固くなっているはずなので、揉み解すには相当な力が必要です。相当な力といっても腕の力で強引にゴリゴリすると疲れるだけですし効率も悪いので、体重を利用して圧し潰すというイメージです。
もちろん、歯を食いしばるようなものすごい痛みに耐えていただく必要があります。最初は不快なイヤな痛みです。
でも、この痛みに耐えることは健康な身体を手に入れるために必要なことなので頑張って向き合ってください。


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