高齢者に足つぼ、90歳も「イタタタ(笑)」で健康に!

足つぼに通っていただいている方は70代も80代もおられますが、最高齢は90代です。
悩まされていたのは足の痛みでした。太ももやふくらはぎに痛みやしびれで5分歩くのも辛く、夜も痛みで眠れないほどでした。病院で診断してもらうと坐骨神経痛。電気をあてるも一向に改善せず、医療センターでセカンドオピニオンを受け、そこでは脊柱菅狭窄症と診断されました。 「歳相応」「高齢なのでリスクも高い」ということで、特に手術等は勧められなかったそうです。手だてもなくダメもとで「足つぼを受けてみよう」「足のことだから少しはマシになるかも」というのが最初でした。一回の施術で痛みがとれて、とても感動したいただいたのを覚えています。いまでも定期的に通っていただいています。

高齢者の足つぼ

初回の効果は、正直長続きせず一時的なものでしたが、続けるうちに痛みが消える期間が、初めはその日だけだったのが、次の日まで、そして3~4日と長くなってきました。太ももの痛みやしびれは完全には消えたわけではありませんが、「完全に消えるかも」と思えるようになったことは大きいと思います。

(2018年8月 追記)
現在は足の痛みや痺れは消えています。ご家族が用意した杖も使うことなく、ご自身の2本の足でスタスタと歩かれています。

90歳ともなると、年齢を重ねるごとに足に溜まる老廃物の量も多いはずですし、初めは指の腹でソフトに揉む程度でも「イタタタタ」と顔をしかめながらという状態でしたが、今では棒で「イタタタタ~(笑)」と笑顔で60分、たまに90分間がっつり揉ませていただいています。強めにもかかわらず、いまでは施術中に寝られるほどに!。

半年ほど足もみを続けたところ、脚の痛みや痺れ以外にも
・毎年冬には出血するほどのしもやけに悩まされていたが、まったくできなくなった。
・足の冷えが楽になった
・夜中に何度もトイレで目が覚めていたが、それがなくなった。
・耳の聞こえが良くなった。テレビの音量が最大でも聞こえづらかったのが半分でも大丈夫になった。
・血圧が180→130に
・血糖値は280台→138に!
・もちろん認知症の兆候は皆無!

(2018年8月 追記)テレビの音量ですが、家族の方が合わせる音量でもしっかり聞こえるようになりました。

という変化が出ています。変化の早さや度合いは個人差がもちろんありますが、高齢でも身体はちゃんと応えてくれますし、継続は力なりですよ。

ウォークマットも最初は「涙が出るくらい痛かった」「飛び上がりそうになるくらい」だったのが「痛いけど気持ちいいいわ」と笑顔でガシガシ踏めるまでに。踏まれた方はご存知だと思いますが、別名「拷問マット」で検索してもヒットするくらい激痛を伴う=強烈に老廃物を圧し潰せる足つぼ板です。一見すると、ただの凸凹があるプラスチックの板ですし、突起も先も丸くなっていて、とがっていないので痛そうには見えないですけどね。


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