姫路城がオレンジ色にライトアップされました
9月21日は世界アルツハイマーデーらしいです。その日にに合わせて、姫路城が認知症啓発のイメージカラーであるオレンジ色にライトアップされました。




いま認知症を患う人が急増しています。確認されているだけでも2002年に150万人、2012年には462万人と急激に増加しています。65歳以上の5人に1人、75歳以上の3人に1人。さらに長生きすれば、ほとんどの人が認知症になっているのが現状です。
2025年には800万人を超と予想されています。ただ、この数字は「現在のペースで増えていけば」という予測値なので、もしかしたら1000万人を超えるかもしれないとの見方もあります。
ちなみに2016年6月時点のの姫路市の人口は53万人で、65歳以上は13万5千人、75歳以上6万2千人なので、認知症を患っている人の数も相当なものになっていると思われます。
https://www.city.himeji.lg.jp/toukei/h02/h02166/h02166.html


問題になっているのが、認知症患者を受け入れる施設。特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホーム、精神科病院といった施設がありますが、こういった施設は現状でも定員がいっぱいで、なかなか受け入れが進んでいないのが実情です。
そのため厚生労働省の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)には「住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続ける」ことを基本においています。具体的には在宅介護を勧めています。国の制度や施設では限界がでてきているので、社会全体で認知症患者をはじめ高齢者を支えていきましょう、自分たちでなんとかしていきましょうというということです。





たくさんの方がスマホやデジカメ、中には大きな一眼レフカメラを三脚にセットして撮影されてました。どれだけの人がこの色の意味を理解されているのかはわかりませんが、少しでも認知症啓発に繋がればと思います。このオレンジは老いるということから目を背けず、どこで誰を頼りにして生きていくのか、それを考えるきっかけにして欲しいという色ですね。





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