深夜のラーメンやケーキ
深夜にお仕事や勉強をしていると、無性にラーメンやケーキといった糖質が食べたくなりませんか?





人はかつて1日1食または2食でした。日が落ちて暗くなれば床につくという生活スタイル。夕食は文字通り夕方4時ごろ、日が落ちる前に食事を取っていました。ところが江戸時代になるとロウソクや菜種油が、明治に入ってからはガス灯などが普及しだすと夜の時間も活動するようになります。活動する時間が長くなった分、その消費カロリー分を補う食事も必要ということで3食目の夜食がとられるようになったと言われています。

現代は夜でも昼と同じように活動するのが珍しくなくなったので、昼と同じ食事を摂りたくなるのも無理はないと思います。
もちろん、夜中の食事であっても消費カロリーと摂取カロリーがつりあっていれば問題ないのですが、食べ過ぎれば当然太りますし、夜の食事はどうしても食べ過ぎてしいがちなんですね。





夜更かしが常態化してしまっている人は、慢性的な睡眠不足になっていると思います。睡眠時間が短くなると食欲増進のグレリンというホルモンが分泌され、反対に食欲を抑えるレプチンの分泌が低下。さらには脂肪を溜め込むコルチゾールという物質が過剰分泌される状態に。つまり、ダイエットを考えている人には最悪の体質になってしまうわけです。
なので注意してくださいねということになるのですが、夜勤などお仕事の関係で昼夜逆転した生活になっている人の夜の食事は、さらに注意が必要です。遅寝遅起の人はカラダが必要以上に炭水化物を要求するようになります。



秋分の日を過ぎて日が短くなり始めると食欲の秋ですよね。やたら食欲が湧いて、ついつい食べ過ぎてしまいがちな時期ですよね。これは来る冬に備えようとする本能がそうさせているみたいです。収穫の時期が過ぎて冬になると、なかなか食事にありつけない時代が長く続きました。そのため、秋にしっかりエネルギーを蓄えておこうというわけです。これは何も人間に限ったことではなくて、多くの動物に共通した行動です。
そして、夜型の人は太陽の光を浴びている時間が短くなりがち。こうなると年間を通して「食欲の秋」を過ごしているようなもの。深夜に糖質をとりたくなるのは、遺伝子レベルの欲求といえるかもしれないので、それに打ち勝つには相当な覚悟が必要かもしれません。

ところで、夜型の人の睡眠の質は高くないと思います。睡眠の質が低いと、とり入れた糖質を代謝できずに疲労感がいつまでも抜けなく仕事や勉強の効率も悪くなります。
睡眠の質を高めるためにはいろいろな方法があるとは思いますが、一番手軽で効率的なのが足つぼ(足もみ)です。棒とクリームがあればできますし、ただ足の裏を揉むだけ。これだけで全身の代謝は高まりますし、眠りも深くなります。疲れも取れます。実際、次の日目覚めたときのカラダが軽いと感じていただけるはず。
セルフケアは、しっかりやろうと思えば1時間2時間かかりますが、せめて10分20分だけでもやるとやらないとでは大きく違います。カラダは疲れていて1秒でも早く横になりたいところだとは思いますが、睡眠時間を削っただけの効果は実感していただけるはずですよ。

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